HOIのお気に入りでお薦めの英語絵本
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Brown Bear, Brown Bear,
What do you see?
Excuse me!
Goodnight Moon
Alice's Adventures
in Wonderland
Never Too Little to Love
Madeline

英語の絵本【003】Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

こんばんは。もっと頻繁に更新できればいいのですが、なかなか時間が・・・。子育て中のお母さんならHOIの気持ちが手に取るようにお判りですよね。

さて、本日は名作をご紹介します。あの絵本作家の大御所、エリック・カール氏の作品の1つです。(彼の最も有名な作品であると思われるThe Very Hungry Caterpillar=「はらぺこあおむし」は、後日ご紹介予定です。え?紹介しなくても知ってる?そうですよね〜。けど紹介しちゃいます。)

タイトル:Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
著者:Bill Martin Jr.
イラスト:Eric Carle


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エリック・カール氏の切り絵調(!?)のカラフルな色使いとビル・マーチン氏のリズム感溢れる言葉たちで書かれています。エリック・カール氏の絵も魅力的ですが、この絵本の一番の楽しさは「言葉のリズム感」だと思います。韻を踏んだ言葉が多いので歌でも歌っているかのように文章が流れるんです。そして1つ1つの文章が次の文章(動物)につながっていくのです。

例えば、一番最初のページにはクマが出てきます。
"Brown Bear, Brown Bear, What do you see? I see a red bird looking at me."
(直訳→)「茶色のくまさん、茶色のくまさん、なに見てるの?赤い鳥がぼくを見てるのを見てるの」
(意訳→)「くまさん、くまさん、なに見てるの?赤い鳥見てるの」

この文章だけでいうと、"see"が繰り返されてmeで韻を踏んで、bearとbirdが同じく韻を踏んでいます。こんなに短い文章でもしかけが沢山あるんですね〜。(お見事!!)
そして次に出てくる動物が赤い鳥だということがわかります。(さりげなくて粋でしょ!)

こんな調子で、茶色のクマ、赤いトリ、黄色いアヒル、青いウマ、緑のカエル、紫のネコ、白いイヌ、黒いヒツジ、金魚と9色と9種類の動物の名前を覚えられるのです。リズムがあるので繰り返し読み聞かせてあげれば少しずつ身についていくと思いますよ。読んでいるお母さんが楽しいのもポイント高いですよね。


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追伸:来年早々(へぇ〜)X 10回くらいの話(自慢話!?)ができるかも。もちろん絵本に関してです。さて何でしょうね。お楽しみに!

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posted by HOI (ホイ) at 00:42 | マイアミ ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語絵本
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